防災風呂敷 竹あかりの絆

「防災風呂敷講習会」

11月17日(日)一般社団法人西創成親和会様主催の西創成地区防災計画講習会で防災士として

森の時間命を守る一枚のふろしき

「防災風呂敷講演」を務めさせて頂きました。

その後

●「消防団からの防災アドバイス」

  中央消防団西創成分団 

●「防災ハザードマップの説明」

  札幌市危機管理対策室危機管理対策部

地域を守る大切なことを学びました

この度、お声がけ下さいました一般社団法人西創成親和会の皆様 札幌市危機対策管理対策室危機管理対策部の皆様、消防署の皆様、中央消防団西創成分団のご来場の皆様ありがとうございました。

 

11/5(火)内閣府主催 防災イベント(東京)

11/8(金)北翔大学防災ふろしき授業 様子

日本防災風呂敷協会

 

日本防災風呂敷協会 協会概要

 

目的 「命を守る防災風呂敷の普及」「備防・防災・減災に努め伝える 日本防災風呂敷認定講師育成」   

 

「風呂敷文化で出来る自然環境保護 リデュース・リュース・リサイクル」

 

「風呂敷の普及と活用提案」「風呂敷を通じてコミュニティを生み育てる」「日本の伝統文化伝承」

 

行政、地方自治体、学校、福祉と協力し、身近な命を守る活動を行う。

 

防災に取り組むイベントへの協力(カエルキャラバン、市町村依頼の防災風呂敷講座 他」

 

 

設立経緯

 

       いつ起きてもおかしくない自然災害に対して、個人レベルで身近な命を守ることが出来る風呂敷の使いかたを伝え、一人でも多くの命を救い、日常の心の備えを持つことの大切さを小さな子どもからご高齢者、全ての人に伝え備災に

      取り組みたいと考えると共に、いざ起きた災害に対し瞬時に迅速な行動に移せるキーパーソンを風呂敷を通じ、

      育んでいこうと考えました。

 

日々変わる環境問題や日本の文化の良さを活かし、無から有を生み出す知恵と工夫で,

命を守るだけでなく、地球環境も守れる技術を伝えたいと201134東日本大震災直後に結成された

「ふるさとを歌う会in札幌 森の時間」が前身。

災害に備える、防ぐ、減らすに深く取り組み 代表 横山芳江は、防災士・北海道地域防災マスターとなり

いざという時、機転を利かしての判断と、身近なもので命を守る方法を伝えている。

その中に、常に備え持ち歩ける「風呂敷の常備」をすすめ、日本風呂敷協会認定講師 北海道代表となり

日本の伝統文化の伝承と共に備える心を育んでいる。

 

201791日に、森の時間日本風呂敷文化~包~に変更し、風呂敷の普及や災害時の活用法を講演会・講座・ステージなどで紹介し日本以外ヨーロッパ(フランス・ベルギー・オランダ・ドイツ)にも風呂敷普及活動を行う。

 

201896日の北海道胆振東部地震後、道内災害地へ防災風呂敷講座を行い、行政、地方自治体の協力により

1年間で168か所「命を守る防災風呂敷講座」を行い、備える心といざという時、自分で身近な命を守ることの大切さをつたえている。

2019年7月フランスへ講師陣と渡り、 JAPAN EXPOにて風呂敷文化と備災・防災・減災に役立つ

寸劇「愛の風呂敷劇場」や風呂敷ファッションショーなどのステージと展示ブースにて風呂敷文化を伝える。

 

201991日に、更なる発展のために団体名を「日本防災風呂敷(ふろしき)協会」に変更すると共に,

協力企業・大学・自治体を拡大して、地域に役立つ風呂敷デザイン、マイ風呂敷作り、白生地、織、染色、など一貫してふろしき制作が身近にできるよう、日常に活用できるよう再出発したものである。

 

2020年11月スペインでの風呂敷講座を予定し、世界に向けての進日本文化と地球環境保護を発信する。

 

 

主な活動

 

1、「命を守る風呂敷の魔法!防災風呂敷講座」開催

 

2、「風呂敷文化」に関するセミナー、講演会、ワークショップ開催

 

3、「風呂敷普及」のため、結ぶ、包む、作法などの教室開催

 

4、「私のまちの防災・観光ふろしきつくり」を企画し、市町村、大学との連携で地域に必要な情報をデザインしイラストで描き、普段から常備で備防を呼びかけ心の備えを定着させるプロジェクトを展開

 

5、新しい風呂敷開発の為、「風呂敷デザインコンペ」を開催

 

6、その他、上記活動に関連した活動

 

 

 「みんなのまちの防災風呂敷制作」プロジェクト

 2019年3月から取り組み、10月1日東海大学にて防災風呂敷授業を行い、10月31日デザイン完成。

備災・防災・減災を目的とした「みんなのまちの防災風呂敷制作」プロジェクトを

北海道東海大学デザイン学部と連携し行い、札幌オリンピックが開催された

札幌市南区真駒内地域をモデル地区として、地域に必要な情報(避難所、給水所、公園)など

ハザードマップを用い、避難経路と地域の特徴とふろしきの結び方を分かりやすいイラストで表現し

家族との約束事も書ける、いざという時役立つ風呂敷つくりを行う。

 

11月デザインを入稿し、型をおこし、染色し風呂敷を制作。

出来た風呂敷を2020札幌雪祭り時期1/31~2/11まで札幌市役所、札幌市内にデザインや制作過程を

パネルや動画にし、地域での防災と地球環境保護の取り組みを伝えます。

 

デザインの見本は、

2020東京オリンピック竹あかり47都道府県の侍 展示会場で2019年11月~12月、

「みんなのまちの防災風呂敷」デザイン画を展示し、全国に「自分のまちは、自分たちで守る」

地域で取り組める意識改革を伝えます。

11/16(土)札幌時計台ホールでも展示。

 

同時進行で、北海道胆振東部地震で被害のあった「鵡川町」の方々のご協力で、

風呂敷デザインが完成し、同じようにそのデザインと制作過程を展示します。

 

風呂敷の完成は2020年1月。

制作だけではなく、出来た風呂敷を使った防災風呂敷講座を市町村で開催し、

活かしきる活動を展開し地域に寄り添う備災・防災・減災に努める。

 

 

 

 

 

 

代表者

 

防災士・日本風呂敷協会認定講師 北海道代表

 

北海道地域防災マスター・日本防災風呂敷協会 代表 横山 芳江

 

 

お問合せ先

 

060-0061

 

札幌市中央区南1条西19丁目291-46 エスターロワイヤル サンタの館 医大前

 

TEL 090-6877-7020

 

-mail zorrori1@gmail.com

 

 

 

北翔大学にて風呂敷デザイン審査」

えべつFUROSIKIデザインコンテスト2019 13回目

~結ぼう、包もう、広げよう~

600点以上の作品から審査し60点を選ばせて頂きました。

素晴らしい作品に包まれ、風呂敷に出来上がるのが楽しみです。

えべつ風呂敷フェスティバル開催

期間2019年12月7日(土)~2020年2月9日(日)

えべつ風呂敷オンステージ

2020年2月9日(日)13時~

表彰式、風呂敷ファッションショー

学生さん達と風呂敷講座を担当させて頂きます。

 

 

森の時間ホームページ

 

http://www.snow-hokkaido.com/

 

 

 

森の時間9年の歩み

 

https://www.youtube.com/watch?v=EKQCA0ej-WI

 

 

 

北海道開発局HP防災風呂敷動画

 

http://safety-travel.jp/tool/

 

 

 

命を守る支縁活動の一つに備災・防災・減災があります。

命を守るツールとして風呂敷を用い、

日本風呂敷協会認定講師とそのスタッフが日本文化・作法と共に一枚の風呂敷の魔法を

伝えております。

講師は、男性、学生も育成しており、いざという時に多方面で役立つ

キーパーソン育成を行っております。

現在は、官庁、学校、自治体を中心に講義。講演会を行い

その場所から次に伝える活動を行っております。

ご興味のある方は、森の時間にお問い合わせください。